ぽじぱぱblog
日本酒のレビュー

浅間山 夏純 純米酒は柑橘の香りがナイスな夏酒でした!

浅間山 夏純 純米酒

3人娘のパパで酒好きのぽじぱぱです

この記事は、忘備録として
飲んだ日本酒の素直な感想を書きます

暑い夏はビール!って方が多いと思いますが
夏に日本酒を飲むのも、これがまたイイんです!!

今まであまり試してない方、夏の日本酒!是非試してみてくだい
サラリとした酒質が多くて美味しいですよ〜!

今回、紹介するのは夏のお酒!

 

第12回は浅間山 夏純 純米酒です

 

浅間山 夏純 純米酒

 

浅間酒造株式会社(群馬県吾妻郡)

 

浅間山 夏純 純米酒は夏限定のお酒

日本に四季があるように、日本酒にも四季があって
気温が上がる5月下旬頃から販売される、夏限定の日本酒があるんですね〜

 

日本酒の四季 図

 

夏酒と言えば、少しでも涼しい印象を与える
瓶やラベルが多くなりますね

例えば、清涼感や透明感がある水色、白、です

夏酒の味の特徴は、口当たりがサラっとしてて
淡麗で綺麗なお酒タイプが多いんですが

その中にも、香りや味に個性を出してるお酒が多く
ひと夏のお酒との出会いを楽しみにしてる方も多いはず!

この浅間山 夏純 純米酒は夏限定のお酒でして
銘柄に「夏純」、と書いてるのでわかりやすいと思います

浅間山 夏純 純米酒を買った理由

なんで、このお酒を買ったかというと
いつも行ってる酒屋さんに、この酒のレビューがあって

「グレープフルーツを思わせるような柑橘系の香り」って紹介してたんです

確かに日本酒を口に含んだ時に感じる香りや甘みを

メロンのような!とか

バナナのような!とか

ぶどうのような!とか

甘い系の果物で例えるのを見たり読んだりしたことあります

グレープフルーツ?

柑橘系?

マジか!?って、興味湧いたw

まぁ、浅間山の「ひやおろし」とか他の種類を飲んだことがあって
たしか、ここのお酒は美味かったんだよな〜と

香りが柑橘系…

じゃ、酸もあるはず!!

って、そういう予想も酒選びの楽しさ!

で、気になる値段が1800ml=一升瓶で2484円

手頃な値段も相まってコレ買おっ!となったんです

早速、飲みましたよ!

 

浅間山 夏純 純米酒

 

原料米  群馬県産若水100%
精米歩合  60%
アルコール分 15.3度
日本酒度   +2.7
酸度     1.75
アミノ酸度    0.8
1800ml  2484円(税込み)

 

浅間山 夏純 純米酒の感想

冷酒(10度〜15度)

第一印象はクセがなく夏らしい
サラッとしてるね〜、夏だ夏だ

スッキリした酸があって、普通に美味しい

グレープフルーツ感…

 

あ!!なるほど〜ww

余韻で長〜く残る、酸味と苦味!!

 

わかる、わかる!

グレープフルーツって言いたくなるわ〜〜ww

って、素直に思いましたよ!

マジ、柑橘系でグレープフルーツ感でてます

 

しっかり冷やして飲んだ結果

杯が止まらないw

 

ず〜っと飲めちゃいそうw

この酸が良くて、飽きないんですわ

ちょっとだけ温度が上がった15℃くらい

 

少し時間が経ち、お酒の温度が上がって
15℃くらいで飲んでみます

サラッとした中に辛味の存在を感じるように

余韻のグレープフルーツ感だけではなく
お酒の芯が出てきた感じ!?

やばい!もうちょっと飲みたい!w

この、柑橘系の酸と苦味を縫うように
米の旨味も感じられて、スッキリした甘みも出てる!

このお酒のベスト温度かも!!

冷蔵庫でしっかり冷えた状態から出して
30分〜40分後くらいがベストと言い切ってみます!!

あくまで僕の意見ですよ!w

 

浅間山 夏純 純米酒

こいつは、止まらなくなる旨さでした…

アテじゃないですよ!!酒ですよ!

常温(25〜30度くらい)

ちょっと辛味が増したかな?ぐらいで
基本は、飲みやすいです

キンキンに冷やした状態か、少しだけ温度が上がった状態がベストです

夏のお酒なので基本は要冷蔵!
せっかくなので、冷たい状態がいいですよね

なので、今回は燗にしてません

もしかして、燗につけたら化けてたかも…?w

浅間山 夏純 純米酒のまとめ

  • 夏限定の純米酒
  • 柑橘系、グレープフルーツを連想させる味
  • 酸があるから飲み飽きしない
  • 飲み頃は15℃くらいがベスト
  • 一升瓶で2484円
  • 夏酒は飲みやすい

 

以上、第12回は浅間山 夏純 純米酒の感想でした